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無料のLINE@ステップ配信ツール『ステップLINE』の実力を検証!

無料のLINE@ステップ配信ツール『ステップLINE』の実力を検証するブログです。他類似サービスとの比較も行いながら検証していきます。

無料のステップLINEツール『ステップライン』の実力を検証

先日、3月に入って少し経った日のことです。私のもとに衝撃的な情報が届きました。『ステップLINE』なる無料のステップLINEツールが誕生したとのこと。それが本当なら個人的大ニュースです。

そこで早速、その実力について検証してみました。

ちなみに、申込みページがこちらです↓

http://stepline.biz/cp/lp01/p.html

 

そもそもステップLINEツールって?

すぐに検証結果に入りたいのはやまやまなのですが、いきなりステップLINEツールと言われても「???」な方がほとんどだと思うので少しだけ前置きを。

ステップLINEというのは今非常にホットなワードで、言葉のまま「LINEで」「ステップメールを送れる」サービスのこと。より正確には、LINEのビジネス用アカウントである「LINE@で」ですね。

 

ステップメールはメールマガジンの一形態で、全登録者に一斉配信するのではなく、各登録者それぞれに登録から一定の間隔で、段階を踏んだメールを自動配信できるサービスです。『アスメル』や『オートビズ』などが有名。

ネット業界で大きく稼いでいる人はみんな使っている!と言われるくらい、有効かつ今の時代には必携のサービスです。

 

ただ弱点もあり、とにかく読まれにくい!(メールマガジン全般の話ですが)

自分を振り返ってみて欲しいのですが、メルマガって読んでますか?

私も、もちろん一部は読んでいますが、大部分は未開封のままメルマガの海に沈んでいきます。とある調査結果によると、業種によってはメルマガ開封率が10%を切るそうです。

そんな「読まれない」状況でも廃れないんですから、それがメルマガ・ステップメールの有効性を示しているとも言えますが、開封率の低さがメルマガ配信をする人たちの大きな悩みであったことは間違いないわけです。

 

LINE@でステップメール配信する意味

話の流れから察しがついたかもしれませんが、この「開封率の低さ」を解決する1つの答えがLINE@との連携です。

LINE@の公式ページにも色々事例が載っているのですが、「LINE@の開封率はメルマガの20倍」という驚愕の実例があるように、LINEの開封率の高さはメールの比ではありません。LINEの着信はプッシュ通知されるとか、その要因は色々あるのでここでは深く語りませんが、実経験で考えてもLINE配信の方がはるかに読まれやすいのは事実でしょう。

 

ただし、LINE@の弱点として、ネイティブ機能としてはメルマガ的な使い方、つまり一斉配信しかできないんですね。ステップメールが得意としている、段階的なメール配信による顧客フォローや教育、ひいては読者との関係性の自動構築を行なおうと思うと従来どおりのメールを使うしかなかったわけです。

 

そこで出てきたのがステップLINEツールです。

ステップメールの強みであった読者との関係性の自動構築と、LINE@の高い開封率。これを両立することで、

同じ読者の数=顧客+見込み顧客の数でもメルマガの比較で10倍以上の売上増を見込める革新的ツールとして一部では大きな話題になっています。

「大きな話題って、嘘つくなよ。聞いたことないぞ」

そう思ったあなた。それはある意味正解です。何故なら、最初のステップLINEツールが世に出たのはつい最近の話で、まだネット起業家やそこから直接情報を受け取れる人たちしかこの情報を知らないからです。だから「一部で」としました。

 

「ステップLINEツール無料」の衝撃

正確には、個人向けでなければその前にもありました。売れるネット広告社の『売れるネット広告つくーる』がそれです。ただ、利用料金が高い!

このサービスの利用にはLINEビジネスコネクトとの連携が必須で、それに約50万円。サービス自体に約10万円。合計60万円近く必要です。

ステップLINEの有効性は前述の通りなので、大企業であれば良有で元が取れるんでしょうが、個人や中小事業者には厳しいですよね。なので、今まではあまり話題にならなかった。

 

それを一気に個人利用可能なサービスに変えたのがこの2月に登場した『LINEステップ』です。

今回の話の本題からは外れるので、これを詳しく説明はしませんが、2017年3月現在でその利用コストはトータルで月額5万円以下。既存サービスの1/10以下です。

これですらネットビジネス界隈では大きな驚きを持って受け止められました。

(LINEステップのことを詳しく知りたい人は下記サイトがおすすめです。この料金体系が妥当なのかについても見解が述べられています↓

LINEステップ活用Naviさん http://xn--line-yn4c8bua1l.biz/

 

そこに今回の「ステップLINEツール無料!」です。『ステップLINE』というネーミングがLINEステップに似てるとか、バリバリ意識してそうとかはありますが、使う側にとっては安くて便利でさえあればいいわけで、LINEステップを皮切りに今後どんどん登場してくるであろうステップLINEツールをウォッチしていた身からすると、無料というのはとてつもない衝撃でした。

 

そこで早速、詳しい情報を確認するとともに、先行する『LINEステップ』と比較してみたわけです。やっと本題に入れますね(汗)

 

無料ステップLINEツール『ステップLINE』の実力は?

と、いうことで本題なのですが・・・、

実はまだ、私の中でコストも加味した上での『LINEステップ』と『ステップLINE』の最終的な順位付けができていません!

・・・ごめんなさい、石を投げないで!


最終的な順位付けはできていませんが、現時点での一応の答えは存在します。結論から言うと、【今の情報から考えるとLINEステップを選びます】。

ちゃんと説明しますね。


まず、現時点で見える範囲の機能面。

後で表なども作って分かりやすくお伝えしようと思いますが、有料サービスなだけあって、これはLINEステップの方が優れています。

LINEステップが単にステップ配信スタンドとしての基本機能だけではなく、「売上を増やす」ためのさまざまな機能を盛り込んでいるのに対して、ステップLINEは必要最小限の機能だけを実装した印象。


とはいえ、そこはツールの価値をどこに見出すかなので、「LINEでステップ配信さえできればいい」というのであればステップLINEも十分選択肢に入るかと考えていました。

・・・最初は。


『ステップLINE』は無料ではない?

何故こう言うかというと、「ステップLINEは実質的には無料ではない」ということが分かったからです。

実質的には、という言葉を使いましたが、ステップLINEの開発者は別に嘘をついているわけではなく、確かに「ツール自体は」無料なのです。

ただし。ステップLINEを50人以上に送ろうとする場合、別途『LINE@プロアカウント』の取得が必要となり、それに約2万円掛かるのです。


そもそもですが、メールマガジンやステップメール、及びそこから派生するステップLINEツールを利用する目的は手動では時間的、労力的に困難な作業の自動化です。50人以下しか登録者がいない段階であれば、このようなツールを使うよりも手動送信で対応した方が細やかな対応ができ、売上増に貢献するでしょう。

つまり、この『ステップLINE』を使うのであれば、月額2万円と考えて使うべきということです。


こう考えたとき、『LINEステップ』との価格面での優位性はどれだけあるのか?

実は、先程の「LINE@プロアカウントが必要」というのはLINEステップも全く同じで、5万円以下というのはそれも加味した価格の話なのです。

また、「5万円以下」とぼやかしているのは今後値上げが考えられるからなのですが、現時点で利用を開始した場合、LINEステップの利用料金は「月額9,800円」です。つまり、LINE@プロアカウント分を加えると月額約3万円ということ。


人により、無料、というのが何にも変えがたいメリットである場合は多々あるので、月額5万円対0円であれば機能差に目をつぶって使う価値は十分あると言えますが、

月額3万円対2万円であれば、私なら機能が充実している方を選びますし、勧めます。2万なら出せるが3万は無理、という場面はあまりないでしょうし。


ただ、1点。これは『ステップLINE』だけではなく『LINEステップ』にも、そしてこれから出てくるであろう他のステップLINEツールにも言えることですが、ステップLINEツール自体が世に出たばかりである分、「今の機能が完全版ではない」ことは忘れてはいけません。事実、ステップLINEは当初からアップデートを表明していますし、LINEステップも既に追加された機能があります。

今後のアップデート如何では、月額1万円の差が大きく見えるレベルまで機能が追いつくかもしれません。

そういった意味で、「まだどちらが上か最終的な順位付けができていない」のです。


今利用開始するのであれば『LINEステップ』。これが私の結論です。また、この手の新しいツールは先行者利益というものがありますから、どうせ始めるのであれば早い方がいいとも思います。

しかし、上にも書きましたが、そもそもまだツールを使うほどの段階ではない(登録者が50人を超える気配がない)のであれば、登録者を増やす作業に取り組みながら様子を見るのもありだと思います。


「少しでも安くツールを提供したい!」という開発者の意気込みは買いますし、今後の展開次第では巻き返しも考えられますので、私もウォッチを続け、新たな動きがありましたらこのブログで発信しますから。



以上、読んでいただきありがとうございました!